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ピッキング作業はきつい?職場選びに失敗しない見分け方は?


ピッキング作業とは?

ピッキング作業とは、倉庫や工場から送られてきた商品を、1つまたは複数のオーダーにしたがって、該当する商品をピックアップして出荷先ごとに分ける作業のことです。商品の種類は非常に豊富で、本やCD・DVD、日用品から、衣料品、医薬品、電化製品など多岐にわたります。リスト化された商品を持ってくる作業であるため、ある程度体力が必要になります。しかし、職場先、出荷する商品内容で作業の大変さが大きく左右されるのもピッキング作業の特徴です。私の実際に工場で働いてみたピッキング作業の体験談を添えて、募集する際に注視しておきたいことを紹介します。特に、体力に自信がない人は必見です。

ココが見分けどころ!応募するときに見るべき場所は?

・女性が多数在籍しているか、重たい荷物を運ぶ作業があるか
ピッキングするだけとはいえ、ピックアップする荷物は重たいものから軽いものまで様々な種類の商品を扱っている場合が多く、一言に重たい商品を持つ作業が多いかどうかは判断しにくいです。しかし、求人しているものの中で、女性が多数在籍しているなら、重い荷物を扱う可能性が低くなります。実際に、女性が8割ほど在籍する工場で、衣料品のピッキングをしたときは、電子機械で読み取ってあとは商品を荷揚げするだけなので、重たい作業はほとんどなかったです。逆に、男性が活躍している職場であれば、採用されても体力自信がない方は、持たない場合が多いです。

・学生歓迎の記載があるか
これは体験談なのですが、学生歓迎を掲げている募集記事のピッキング作業は、工場の敷地が広く一日中走り回っていたり、車から降ろされた荷物を4時間ほどバケツリレー方式で運ばされたりするなど、重労働が多かったように思います。学生は10代から20代の体力が有り余っている時期なので、労働の量が容赦なかったです。しかし、重たい作業が多い分、時給が良いことが多々あります。一気に稼ぎたい、または単発、1週間など短期間で働きたいのであればうってつけです。

・自分と同じ世代の人が活躍しているか
精神的な話になりますが、自分と同じ世代の人が働いているかで作業が変わってきます。休憩時間に同じくらいの世代の人たちと話すのは会話が弾むし、モチベーションにつながりやすいです。自分の年齢に合った作業が用意されていることが多いため、働いている年代をチェックするのも一つです。

ピッキング作業で稼いでみよう!

自分がピッキング作業でどのくらい働くのか、体力が持つのか、そこでどんな商品を取り扱うのか事前に調べたり、聞いておくことが仕事のミスマッチを防ぎます。ピッキング作業はリストに従って商品を運ぶだけなので、難しい作業は基本ありません。自分に合ったピッキング作業を見つけて、働いてみませんか。

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