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転職を考えている人必見!外資系企業と日本企業の違い3選!


会社に対する考え方が違う!

日本の企業で働いていると個人の仕事よりも、会社全体としての仕事の成果の方が重要視されます。例えばAという社員が単独で仕事を進めて成果を出すよりも、A以外の社員が万遍なく仕事に参加して、職場全体で成果を出した方がいいという考えが根底にあります。しかし外資系企業で働く社員は、基本的に「会社のために仕事をする」という考えがありません。個人のキャリアアップのために仕事をするため、仮にAのようなタイプの社員がいたら、自分でできるだけ仕事を進め個人的なキャリアを築きたいと考えるはずです。

このように「会社のために頑張る」という考えがある日本企業と、「個人のキャリアアップのために頑張る」という考えがある外資系企業は、会社に対する考え方が大きく異なります。そのため「協調性がある」「周囲の同僚と仲良くできる」という特性が、仕事ができるのと同じくらい重宝される日本のような考え方がありません。あくまで仕事ができる個人が集まったのが会社だという考えが、外資系企業で働く社員の頭にあります。

仕事に対する考え方が違う!

日本企業において仕事ができる人は、任された仕事をきちんとこなせるだけでなく、周囲の人と上手にコミュニケーションが取れる人、さらにいつも仕事をしている「仕事の虫」タイプの人というイメージがあります。「いつ職場を見ても、Bさんは仕事をしている」というタイプの人が、「仕事ができる人」と言われやすいです。

一方外資系の企業は、最終的な仕事の成果によって仕事ができる社員かどうかを判断されます。極論を言えば一度も職場に出勤しなくても、大きな成果を出せば優秀な社員と言われます。このような社員が日本にいたら「いけ好かない奴」と思われて、周囲から浮いてしまうでしょう。外資系企業で働く人は、プライベートを大切にしながら、仕事で成果を上げられる人が「優秀な人」と思われる傾向があります。

社員を育てる事に対する意識が違う!

日本企業で働いた経験がある人は、新入社員時代に「新人研修」をした経験があるでしょう。ビジネスマナーや仕事への取り組み方を合宿形式で一通り学んだ経験があるはずです。研修を終えた後も教育係の先輩について、手取り足取り仕事を指導されたはずです。一方、外資系企業では、入社した時点で先輩社員と同等の扱いをされます。大人扱いをされるのはいいですが、育ててもらえると思って入社した人は戸惑うはずです。新人研修が行われず、教育係もいない状況で、自発的に学び仕事で成果を出さなければいけません。

キャリアアップや高収入を狙いやすい環境が整っている、海外の文化や習慣に触れることが出来て刺激になるなど、外資系転職には様々なメリットがあります。