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住み込みの仕事とは?住み込みならではのメリットと注意点


メリット(1)住む場所が確保できる

住み込み仕事で最も大きいメリットは、住む場所が確保できるところです。賃貸の物件を借りるとすれば、物件を探して不動産業者に問い合わせ、契約をし…など、非常に時間や手間がかかります。その点、住み込みの仕事は、その仕事に就職することが決まれば、住む場所は自動的に確保できるため、このような物件探しをする必要がありません。

また、通常賃貸物件を契約する場合は敷金や礼金、保証料などさまざまな初期費用として数十万円はかかります。しかし、住み込みの場合はこのような初期費用は発生しないので、引っ越しの費用を抑えることもできます。また、家賃が相場より安めに設定されている場合もあります。手続きが少なくコストもカットできるため、遠方からも就職しやすいでしょう。

メリット(2)職場に近くて移動しやすい

住み込みの場合、住む場所は職場と距離が近いケースが多いため、毎日の通勤・帰宅が非常に楽だということもメリットです。職場への移動距離があると、移動だけで疲れてしまうほか、移動時間によって自分のオフの時間を削られることにも繋がります。通勤に時間をかけたくない人にとっては、ストレスフリーな環境だと言えるでしょう。

メリット(3)同じく住み込みしている人と交流できる

住み込みしている従業員は自分だけとは限りません。ほかにも職場で同じく住み込みをしている人がいる場合もあります。同じ職場の住み込み仲間と交流できることもメリットの1つです。仕事をしていれば、大変なこともあるはず。そんなときに同じ仕事をしている職場の人なら、きっとその気持ちに共感してくれるでしょう。ときに励まし合い、助け合える仲間がいれば、より安心して住み込みができますね。

住み込みをする際の注意点

住み込みには、メリットだけでなく注意点もあります。それは、オンとオフの線引きがしにくくなるということです。前述した通り、住み込みの場合、住む場所は職場から近く、同じ場所に居住している人は同じ仕事関係の人であるケースが多いでしょう。つまり、仕事が終わった後も、仕事を意識しやすいような環境で生活するということになります。

これを、「仕事に向かいやすい」ととらえるか、「オンオフの切り替えがしづらい」ととらえるかは人によりますが、仕事とプライベートをきっちり分けたいタイプの人にとっては、ストレスがたまってしまうかもしれません。その場合は、住み込み場所がある程度職場と距離のある求人や、住み込み場所がアパートタイプで1人1人の生活エリアがきっちり分けられているような求人などを探すのがおすすめです。

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